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福島県双葉郡大熊町立熊町小学校へようこそ!

現在は以下の場所にて学校を再開しております!
〒969-3411 会津若松市河東町大田原字村中186
電話:0242-7@-1821
FAX:0242-7@-1822
※いたずら防止のため上記@を6に直してください!

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学校だより「わが町」第28号

2013.03.02 18:05|お知らせ
    平成24年度 熊町小学校学校だより第28号
    平成25年 3月 1日 文責 佐々木 茂美

1 いよいよ、3月!
 いよいよ今日から3月です。6年生の教室からは、卒業式でう歌う「仰げ
ば尊し」の歌声が聞こえてくるようになりました。避難生活2年目、そして、
いろいろなことがあった平成24年度もラストスパートの一ヶ月です。
 それぞれの学年がしっかりとまとめをして、中学校へ、また、次の学年に
進めるようにしていきたいと思います。
 さて、左の写真は、27日(水)に本校の体育館で行われました「第16
回図書館を使った調べる学習コンクール」の特別表彰式の様子です。大熊町
では、読書や調べ学習に力を入れていますので、上記のコンクールに熊町小
学校からは71点の力作で応募しました。今回のコンクールには残念ながら
入賞しませんでしたが、大野小学校の前田○奈(6年)さんが入賞しました。
そのため、特別に表彰式を行いました。返却された作品を見ると、本当によ
く調べた作品ばかりでした。
【参加賞をいただく前田○摘さん(6年)の写真】 

2 学校から
 ① おめでとう、がんばりました(第57回 福島県書き初め展での上位
                    入賞者です)
 ア 硬筆の部
☆書き初め準大賞 佐藤 ○愛(1年)
☆特 選  田中 ○空(2年)
 イ 毛筆の部
☆書き初め奨励賞 吉田 ○美(5年)
☆特 選  佐藤 ○莉(3年)、前田○沙樹(3年)
           丸添 ○芽(4年)
  幾橋○まれ(6年)、大浦○美(6年)、新田○未(6年)
           前田 ○摘(6年) 

 ②「おひな様」をいただきました
  右のようなかわいらしいおひな様を送ってくださったのは、瀬戸市の
  菅沢淳子様です。菅沢様には、先日、花瓶なども送っていた だきまし
  た。菅沢様などは、グループでお家などにあってあまり使わくなったも
  のの中から、学校で必要な物を送ってくださっています。いただいたお
  ひな様は、ケースに入ったかわいらしいもので、子ども達も大喜びです。
  早速、全校生に紹介し、子ども達の目に届く一階の昇降口の棚に展示し
  ました。
   菅沢様、かわいいおひな様、本当にありがとうございました。 
     【いただいたかわいらしいおひな様の写真】

3 幼児期の英才教育は、子どもをダメにする
  (藤田紘一郎氏:東京医科歯科大学名誉教授)
  「人間は10カ月の早産」 といわれています。犬や猫の子どもは、誕生
 と同時に歩き出すことができますが、人間にはできません。それは、あま
 りに脳を大きくしすぎてしまったためだと思われますが、そのことが、幼
 児の養育を混乱させる基になっているようです。人間の脳は、他の動物に
 比べて、未発達な状態の期間がとても長いことが特徴です。それが、逆に
 高度な知識を得る秘訣なのです。この赤ちゃんの脳を未熟な状態と考える
 ととんでもない間違いを引き起こすことになります。赤ちゃんの「脳が小
 さい」 状態であることが重要で、小さな脳がゆっくりと大きくなってい
 くことに意味があるのです。
  赤ちゃんの脳は、大人の1/3くらいしかありません。しかし、言葉を
 覚えるのが大人より速いのは、なぜでしょうか?それは、脳を小さくして
 情報のフィルターをかけて、難しい言葉は無視して聞き流し、自分でわか
 る言葉だけ吸収しているからです。
 IQの高さは、大脳皮質の厚さに比例するといわれています。天才的な人
 は、実は幼児期の大脳皮質が平均より薄いのです。ところが7歳を境に、
 一気に逆転してきます。これらのことから、子どもは幼児期から高度な教
 育を受けさせた方がいいと思われています。しかし、幼児期に高度な教育
 をやたらと受けると、脳の大脳皮質が厚くなり、その後の正常な発育が望
 めなくなるのです。幼いうちに早く脳が成長しすぎると、弊害が出てきて
 しまいます。大人で「天才」と呼ばれる人は、子どものころはボーとして
 いたり、変人呼ばわりされていたります。逆に、「神童」とほめられてい
 た子どもが、大人になってから平凡に終わったりすることを耳にしますが、
 それには理由があったのです。
  これまで脳の活動は、遺伝子プログラムで完全に管理されていると思わ
 れていましたが、最近の研究によって、脳の発達は環境に依存することが
 わかってきました。遺伝子は脳の基本形を決めますが、その後の形や仕上
 げを促すのは、環境だったのです。「しつけは3歳まで」「三つ子の魂百
 まで」などといわれていますが、それはちゃんと科学的根拠があるのです。
 脳細胞のシナプスの増加率が最も多いのが、生後2年間で、この時期の脳
 の状態が、以後に大きな影響を与えてしまいます。この時期には、知的な
 刺激よりは、好奇心などの感性を豊かにすることが重要です。できるだけ
 豊かな体験をさせてください。
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